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勝利の証明

自分が証明したいことを○○とする。

次に命題Xを「Xが真ならば○○である」と定義する。

まずXが真であることを背理法により示す。

Xが真でないと仮定する。一般に、命題Aが成り立たないことが確定している場合、「AならばBである」という命題は真である(これは対偶をとれば明らか)。
背理法の仮定より「Xは真」でないので、「Xが真なら、○○である」は真である。しかし「X が真なら、○○である」はX自身に等しいので、Xが真であることになり、矛盾。

以上の議論よりXは真。

今Xは「Xが真なら、○○である」と等しかったので、「Xが真なら、○○である」も真。
Xは真だったので、「Xが真なら、○○である」より、「○○」が結論づけられる。

友達をこの証明で説き伏せて勝利!!

ワケワカンネ

これをカリーのパラドックスっていうらしいよ。


以上、あざらし。
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[ 2009/12/05 09:25 ] あざらし | TB(0) | CM(0)

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